末広接骨院のからだコラム|腰痛・肩こり・姿勢の専門情報発信

開脚できるのに腰や股関節がつらい方へ|その原因を解説します

開脚できるのに腰や股関節がつらい方へ|その原因を解説します

2026年04月27日 20:01

「ストレッチを続けているのに、なかなか良くならない」

そんなお悩みはありませんか?


 

開脚は前よりできるようになった
体は柔らかくなった気がする

 


それでも

腰や股関節の違和感が残る


このようなケースは少なくありません。

 

■ なぜこのような状態になるのか

ストレッチは

→ 筋肉を伸ばすことで可動域を広げる方法です

 

しかし、実際の生活では

→ 体を支えながら動かす必要があります

 

そのため

ストレッチで広がった動きが、日常で使えていないことがあります。

 

■ 体への影響

股関節がうまく使えないと


腰に負担がかかる
膝に負担がかかる


といった状態につながります。

 

■ 当院での対応

当院では


状態の確認
痛みの原因の評価
日常生活での使い方の指導を行い、



負担のかかりにくい体づくりをサポートしています。

 

■ まとめ

開脚できることと、不調の改善は別です。

体の使い方まで整えることが大切です

 


「なかなか良くならない」
「原因が分からない」


そのような方は、お気軽にご相談ください。