末広接骨院のからだコラム|腰痛・肩こり・姿勢の専門情報発信

膝を調べても「異常なし」…それでも痛い理由とは

膝を調べても「異常なし」…それでも痛い理由とは

2026年04月21日 11:04

 

「レントゲンでも異常なしですね」


そう言われたものの、
階段や立ち上がりで膝が痛む…。



このようなケースは決して珍しくありません。

 

■ なぜ「異常なし」でも痛いのか

レントゲンやMRIは
骨や軟骨などの“構造”を確認する検査です。



しかし、実際の痛みは


  • 動作のクセ

  • 筋肉の使い方

  • 関節への負担の偏り


といった機能的な問題

によって生じることが多くあります。

 

■ 膝の痛みの本当の原因

当院で多く見られるのは、


  • 体幹(腰)の安定性低下

  • 股関節の可動性低下

  • 歩行時の荷重バランスの乱れ

です。


これにより、

膝に負担が集中し痛みが出ます。

 

■ 当院の考え方


末広接骨院では、

膝だけでなく全身を評価し、


  • 骨格バランス

  • 動作分析

  • 筋機能評価


をもとに施術を行います。

 

■ まとめ

「異常なし」と言われた膝ほど要注意

原因は、膝以外にあることが多いです。