末広接骨院のからだコラム|腰痛・肩こり・姿勢の専門情報発信

飛距離が落ちた人ほど「腕」ではなく「足」を見直すべき理由

飛距離が落ちた人ほど「腕」ではなく「足」を見直すべき理由

2026年01月06日 08:54

飛距離が落ちた人ほど「腕」ではなく「足」を見直すべき理由


「昔より飛ばなくなった」
「力を入れているのに距離が出ない」


このような悩みを持つ方ほど、
足の使い方が抜け落ちているケースが非常に多いです。


ゴルフのパワーは、
腕からではなく
「地面から」 生まれます。


足でしっかり地面を踏めて初めて、

  • 股関節が使える

  • 体幹が安定する

  • 胸が大きく回る


この流れが作られ、
クラブスピードが自然に上がります


足が不安定なまま振ると、

  • 体が横に流れる(スウェー)

  • 腰だけで回る

  • 腕で合わせにいく

という状態になり、
結果として
「力のわりに飛ばない」スイング になります。


当院では、
飛距離が落ちた方ほど、


まず

✅ 足裏の踏み方
✅ 体重移動
✅ 右足の安定


この3点から修正を行います。


「腕で振るゴルフ」から
「地面で飛ばすゴルフ」へ。


飛距離の伸び方が、まったく変わってきます。